Excelマクロを用いた小学校教員必携プログラム集  教育問題専用リンク集

学校や教員批判が絶えません。
もちろん、それが全て間違っているとは思えませんが、かなり一方的な見方(現場の実態を知らない)が多いのも事実のような気がします。
教員免許の更新性も決まりそうです。
マスコミからは叩かれる!仕事は忙しい!さらに、身分まで怪しくなる!
そうなると、教職という仕事は、ますます魅力がなくなります。将来、教員志願者が激減してしまうのではないでしょうか?そうなってしまうと、政府の狙いとする「教員の質の向上」なんて、夢のまた夢。数年後の学校現場を想像すると、恐ろしい限りです。
そこで、少しでも学校の実態を多くの人に知ってもらうべく、一方的と言われる批判を覚悟の上で、教育問題専用のリンク集を作ってみようと思いました。これから、参考サイトを見つけるたびに、リンクを増やしていきます。

教師が語る 体罰はなぜ−四国新聞社

善通寺市の中学教諭の体罰問題が大きく報じられた直後、追跡班に長文の手紙が届いた。「新聞は解決策を何ら示さず、誤った権利意識を横行させ、ペンの力で有能な教師を葬り去っている」。「やむを得ない体罰」を容認する現場教師からの痛切な抗議だった。手紙には、子供たちを威圧する力がなければ、小学校ですら学級経営ができない実態が綿々とつづられていた。本当なのか。教師たちの本音は。手紙の主を含め、公立学校の教師3人(A=教師歴15年・小学校、B=同20年・同、C=同10年・中学校)に、建前にとらわれない生の声を聞いた。
(本文より抜粋)

なぜ教員は忙しいのか(日経BPネットより)

週刊東洋経済誌でも特集が組んでありました。教員の勤務実態が客観的に数字で分かります。ここのサイトは、民間出身で有名になった杉並区立和田中学校の藤原和博校長が教員の仕事の実態を寄稿しています。

教育再生会議は、教育二極化会議(教心ネットより)

私は教育再生会議の方針に大反対です。これらの答申がすべて実行されると、数年後には、公立の学校は崩壊してしまうのではないかという危惧を持っています。教員は神様ではありません。並の人間でも行える教育行政を考えてほしいと思います。

北九州小5自殺:原因は担任の「体罰」?:(きょういくブログより)

体罰によって?5年生男児が自殺し、その両親がその担任に対して損害賠償を請求した、という記事に対して、実に多くの人がコメントが寄せています。中には、学級崩壊を経験した親のコメント等もあって、改めて教育の難しさを考えさせられました。

免許更新の運用配慮を (産経Webより)

「このような(注!前文に説明あり)教員たちに一律30時間の講習を課すというのはばかにした話である。これでは100万人の教員は誇りを失う。「子供たちのために」と思い、頑張ってきたことをたいしたことではないとされたら、困難に立ち向かおうとする意欲を失う。今回の制度は、何のためにするのかを明確にし、それを全国の教員に納得させるための努力が必要である。」
(本文より抜粋)
まさに、同感である。

〈美しい国とは:3〉教育改革 疲弊する現場置き去り(asahi.Comより)

「この上、土曜日も出勤となったら……。教師をやめます」
再生会議の提言は、現行の学習内容に加え、発展学習、徳育、小学校の英語必修と、てんこ盛り。「これでは授業時数を増やしても余裕は生まれず、教師も子どもも疲れてしまう」
(本文より抜粋)
 

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